体臭で悩む女性へ…臭わせないワキガ対策完全版
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剃る、抜く、脱毛。ワキガ対策にはどれがおすすめ?

わき毛があるとワキガのニオイを強める要因の一つとなってしまいます。
わき毛のお手入れをみなさんはどのような方法で行っていますか?
一般的には毛抜きで抜く、カミソリやシェーバーで剃る、脱毛サロンやクリニックで脱毛する、といった方法がありますよね。

わき毛処理のやり方次第では、かえってニオイを強めてしまうこともありますので注意が必要です。
今回はワキガ臭対策を考慮した時、どのようなわき毛処理の方法が良いかということについてご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

わき毛がワキガのニオイを強めてしまうのはなぜ?

ワキガ臭はアポクリン汗腺から出る汗を、皮膚表面に常在する菌が分解することで発生します。
□通気性が悪くニオイがこもりやすい
□デオドラント剤を使用しても成分が肌に届きにくい
□汗をふきとりにくく蒸れやすくなる
こうした理由でわき毛があるとワキガ臭はきつくなりがちなのです。

抜くのは×、剃るのは△、脱毛が◎!

わき毛処理の方法「抜く」「剃る」「脱毛する」のうち、ワキガ対策に適しているのはどれでしょうか。

最もおすすめなのは脱毛です。
脱毛してわき毛が無くなると、毛穴が収縮し肌の常在菌の繁殖も抑えられます。
軽度なワキガの場合なら、医療脱毛レーザーでアポクリン汗腺を毛穴ごと破壊してしまいますので、ニオイ自体も軽減させられます。

次におすすめなのは剃ることです。
毛抜き等で抜くことは肌トラブルを起こしやすいのであまりおすすめはできません。

抜くのは×

抜いて毛を処理するのは皮膚を傷めたり、抜いてできた穴から細菌が侵入して肌トラブルが生じてしまうリスクを伴います。
埋没毛、色素沈着もおこしがちです。
また、抜くときに毛穴と共に存在するアポクリン汗腺を刺激してしまうので、ワキガ臭も強めてしまいます。

剃るのは△

カミソリで剃る場合、皮膚を傷つけてしまうというリスクがあります。
また切れ味が悪く、不衛生な状態の刃を使用すると菌の繁殖を促してしまうこともあります。
剃るときには切れ味の良い、清潔な刃を使用して行いましょう。

長さを短くしたい時にはヒートカッターがおすすめです。
ヒートカッターは毛先を焼き切ることで毛の長さを調整するアイテムです。
はさみを使うと処理後に毛先がチクチクしますが、ヒートカッターでは毛先を焼き切るので先端が丸くなり、下着から突き出してしまうといった心配もありません。

剃る前にヒートカッターで1cm~2cm程の短さにしてからシェービングをすると、きれいに仕上げていくことができますよ。

ワキガ対策に「脱毛」は◎!

抜く、剃るといった自己処理に比べるとサロンやクリニックに通って脱毛する方が時間やお金はかかりますが、確実にわき毛を処理していくことができます。
自己処理を続けるよりもプロの手によってわき毛処理をしていく方が肌にかかる負担も少なくて済むのです。

高い技術を持ち合わせた脱毛のプロフェッショナルであるスタッフと二人三脚で進めていくことができますので、肌にやさしく安心・安全にわき毛を処理していけます。

おすすめはミュゼ

わき脱毛におすすめなのは脱毛サロン・ミュゼプラチナムです。

ミュゼは全国に190店舗、海外に20店舗展開しており、どの地域に住んでいても通いやすいサロンが見つけられるのも人気の理由です。
引っ越しや通学などで通うサロンを変えたい時も手数料や手続きなしでサロンを移動することができます。
サロンスタッフは全員高い技術を身に付けているのでユーザーの満足度も高いのです。

急に行けなくなってもキャンセル料が発生しないのがうれしいポイントです。
無理な勧誘もないので安心して通うことができます。

ミュゼではS.S.C.(スムーススキンコントロール)方式という脱毛法を採用しており、ジェルと光の相乗効果を利用した施術を行います。
脱毛時に感じる痛みも他の方式より比較的少なくて済みます。

効果の感じ方には個人差がありますが大体5回~6回の施術で毛が細く、薄くなり自己処理が楽になってくるのを感じられます。
まったくのツルツル状態にするためには10回~16回の施術が必要です。

ミュゼでは「両ワキ美容脱毛完了コース」があり、期間を気にせず、満足できるまで回数無制限で両ワキの脱毛施術が受けられます。
通常料金は税込みで3,600円ですが、様々なキャンペーンを行っており、1,000円以下や500円以下で申し込める時もありますのでワキ脱毛を検討中の方はぜひチェックしてみて下さいね!

ワキガ対策は脱毛でわき毛を処理するのがおすすめ!

ワキガ対策としてわき毛を処理していくには時間をかけて脱毛していくのが最もおすすめの方法です。
わき毛が無くなれば汗をかいた時すぐにふき取りやすくなります。

わきの下の衣類に汗がしみて、見た感じにも脇汗がはっきりとわかってしまうということも避けられますね。

わき毛を処理したら合わせて汗を衣類に染み込ませずに吸収してくれる汗ワキパッド(ワキガ パッドの記事へリンク)を使うのもおすすめです。
汗をかく季節もワキガ臭対策をしっかりと立てて乗り切っていきましょう!