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すそわきが対策は何が有効?正しい知識を持ってケアしよう

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デリケートゾーンのわきがであるすそわきが
すそわきがをはじめとしたデリケートゾーンのにおいに悩まされている人は意外に多く、その数は成人女性の半数以上にも及ぶそうです。

しかし、デリケートゾーンのニオイについての悩みは、人に気軽に相談しづらいものですよね。
すそわきがの対策をしたいとは思いつつ「具体的に何をすればいいの?」と人知れず悩んでいる人も多くいます。

そこで今回は、すそわきがのニオイに有効な対策方法を集めてみました。
普段の生活からでも出来るすそわきがの対策も多くありますので、気軽に取り入れてみてください。

普段の生活のなかでできるすそわきがの対策

すそわきがは、肌を守る常在菌のなかの悪玉菌が活性化し、デリケートゾーンやわきなどにあるアポクリン汗腺からの汗を分解した結果、発生します。

悪玉菌を活性化させないために、普段から清潔にすることを心がけるだけで、ニオイは軽減します。

そこで、まず日常的にできる6つの対策方法をご紹介します。

(1)デリケートゾーン専用の石鹸で洗う

デリケートゾーンを洗う時は、普通の石鹸で洗うのはあまりオススメできません。
普通の石鹸だと成分が強すぎて、皮膚を守る役割をしている常在菌の善玉菌まで洗い流してしまいます。
善玉菌まで殺菌してしまうと、悪玉菌が優位になることで膣に雑菌が増殖しやすくなり、ニオイが悪化します。

デリケートゾーンを洗うときは必ず、デリケートゾーン専用の石鹸で洗いましょう。

デリケートゾーンの正しい洗い方

デリケートゾーンは身体のなかでも皮膚が薄い部位のため、ゴシゴシ洗うと刺激を与えすぎてしまいます。

強い刺激がかかると、肌が炎症を起こしたり、常在菌を除去してしまい、ニオイの原因となる雑菌が増殖してしまうのです。

デリケートゾーンを洗う時は、石鹸を泡立てネットでよく泡立て、優しく指の腹を使って、ヒダとヒダの間も包み込むようにして洗いましょう。

そして洗った後は、しっかり石鹸の泡を洗い流しましょう。
すすぎ残しがあると肌の炎症を招くほか、石鹸のニオイが混ざって違う異臭を放つ可能性があります。

熱すぎるお湯も刺激が強すぎるので、38度くらいのぬるま湯で流すようにしてください。

膣内部は必ず専用洗浄剤で洗う

膣内は身体の常在細菌叢によって、雑菌が繁殖しないように自浄作用が働いています。
そのため、石鹸などで膣内を洗うとその自浄作用が弱まり、炎症などを起こしやすくしてしまう可能性があります。

そこで、膣内を洗うときにオススメしたいのは「インクリア」という膣洗浄器です。
常在菌を守りつつ、ニオイの原因となる汚れ、オリモノをしっかり洗い流してくれます。
半年で7万個以上販売されている人気商品です。

すそわきがのニオイとは直接関係はありませんが、デリケートゾーンからのニオイを軽減させる方法のひとつとして使用するとよいでしょう。

湯船でリラックスするのも大事

洗うだけでなく、バスタイムには湯船でリラックスすることが重要です。
ストレスは体をアルカリ性に導き、悪玉菌が活発になりやすい環境をつくってしまいます。
そのため、ゆっくりと湯船に浸かることはニオイの軽減にもつながるのです。

(2)デオドラント製品を使う

すそわきがのニオイが気になる場合は、デリケートゾーンに使用できるデオドラント製品を使用すると良いでしょう。

デオドラントとは体や汗のニオイを抑制したり、除去してくれるアイテムです。
皮脂分泌で起こるバクテリアの繁殖を防ぐための殺菌成分を配合したり、皮膚を清潔に保つための乾燥剤、汗の分泌を抑制する成分を配合しています。

デリケートゾーンのデオドラント製品は、市販ではあまり販売されていませんが通販製品に有効成分の入った商品がいくつかあります。

クリームやジェル、スプレーなどいくつかのケア製品がありますので、生活にとり入れやすいものを使用しましょう。

デオドラントを選ぶときは、以下のことをチェックしてから購入しましょう。

有効成分をチェック

すそわきがのニオイに有効な成分が入っているかチェックする必要があります。
以下の2つの成分が入っているデオドラント製品を選ぶと良いでしょう。

イソプロピルメチルフェノール

殺菌、菌の増殖を抑える作用があります。

パラフェノールスルホン酸亜鉛

ニオイの原因となる汗を抑制してくれます。

肌に優しい成分かチェック

デリケートゾーンはとても皮膚が薄く、敏感な部分なので、肌に優しい成分が配合されているものを選びましょう。
無添加、無香料、植物由来成分であれば、敏感肌の人にも安心して使ってもらえます。
また、肌質によっては合わない場合もありますので、使うときは、必ずパッチテストを行いましょう。

第三者機関で証明されている

第三者機関で証明されている商品を購入するのは、安心材料となります。

医薬部外品がオススメ

医薬部外品とは、医薬品と化粧品の中間に位置するもので、厚生労働省が認可した製品のことです。
予防効果、改善効果が見られると証明されているので、信頼度の高い商品だと分かります。

返金保証があるのが安心

購入した商品が万が一、商品が自分に合わなくても、返金してもらえるので安心できます。
返金保証を利用して、お試し感覚で効果を体験してみるというのもひとつの手です。

(3)ウォシュレットを使う

トイレに行ったときは、トイレットペーパーで拭くだけなくウォシュレットのビデで洗うようにしましょう。
取りきれない排泄物、分泌物のを除去し、デリケートゾーンを清潔に保ちやすくなります。

ウォシュレットがないときは、ウェットティッシュでふく

ビデがない場合は、デリケートゾーン専用のウェットティッシュでキレイに拭くとニオイは軽減されます。
トイレの後以外にも、熱い季節、スポーツをするときなどは汗によって雑菌が繁殖しやすくなるので、ウェットティッシュを持ち歩くようにし、こまめにふきましょう。

(4)食生活を改善する

食事を見直すだけでも、ニオイの原因となる悪玉菌の発生を抑制できるので、すそわきがのニオイ対策につながります。
食生活でも、すそわきがのニオイ対策にとり入れるべき食品、避けるべき食品があります。

とり入れるべき食品 魚、野菜・果物を中心にした食事
ゆず、パプリカ、アセロラ、ニンジン、モロヘイヤなど
避けるべき食品 脂肪、動物性たんぱく質を中心にした食事
肉、乳製品、卵、アルコールなど

魚メインで野菜・果物でビタミンをとるとGOOD

ビタミンCを豊富に含む野菜、果物は脂肪酸の酸化を防ぐので、におい対策に効果があります。

色の濃い野菜はβカロチンが多く含まれており、抗酸化パワーが豊富です。

上記以外にも、緑茶・ほうじ茶などは、ポリフェノールが入っており、防臭効果が高いので積極的に取り入れましょう。
酢なども防臭効果があるので、普段の食事に摂り入れるとなお良いです。

ビタミンB群を多く含む穀類、豆類、食物繊維を多く含むキノコ類も防臭効果が高いので有効です。
また、ショウガも消臭、殺菌効果があります。

肉や揚げ物のとりすぎはNG

肉類などの脂肪や動物性タンパク質を中心に摂る食生活は、悪玉菌が活性化した際ににおいを放ちやすいため、摂取のし過ぎはオススメできません。
なかでも揚げ物や欧米化の食事は脂肪分が多いものが多いため、注意が必要です。

また、加工食品などは腸内環境を悪化させ悪玉菌が増えるだけでなく、血中にも吸収されてしまうので、全身のニオイがキツくなります。

肉、ジャンクフード、油っぽいもの、乳製品、卵、刺激の強いもの、においの強い野菜、アルコール、などはとりすぎNGの食品です。

また、アポクリン汗腺からの汗を促してしまうため、たばこもやめたほうがいいでしょう。

(5)通気性の良い下着を着ける

デリケートゾーンは高温多湿になりやすい部分で、とくに通気性の悪い下着、小さい下着を身につけると、湿気がこもりやすくなります。
そうなると雑菌が繁殖しやすくなり、ニオイが発生しやすくなるのです。

高温多湿を防ぐためには、通気性の良い下着や抗菌作用のある素材を使用した下着がオススメです。

ナプキン&ライナーはこまめに換える

下着以外に、生理やおりものが出ているときはナプキン&おりものシートはこまめに替えるようにしましょう。
長時間同じものを使っていると、湿気がこもり、雑菌が増えてしまいます。

デリケートゾーンに触れる下着、ナプキン&ライナーはとくに、清潔感を保つ必要があります。

(6)陰毛の処理や脱毛をする

毛があると菌が繁殖しやすく、ニオイも落ちにくいので、毛のカットや、脱毛で処理をすると良いです。
特に、脱毛をして毛なくしてしまえば、毛穴が引き締まりアポクリン汗腺からの汗を抑制できるのでオススメです。

アンダーヘアの処理にはサロンやクリニックで脱毛する、自宅の場合は家庭用脱毛器で脱毛する、Vライントリマーでカットする、すきばさみで毛量を減らすのもオススメです。

オススメのすそわきが対策ケア商品

ここからは、デオドラントや石鹸、ウェットシート、下着など、すそわきが対策にオススメの商品をご紹介します。
すそわきが対策でお伝えした方法を実践するなら、以下の商品から試してみましょう。

デリケートゾーン専用の石鹸

デリケートゾーンの善玉菌を活性化させニオイを防ぐには、弱酸性のデリケートゾーン専用石鹸がオススメです。
そして、肌にやさしい、低刺激なものを選ぶのがとても大事です。

クリアネオボディソープ

価格 【通常購入】3,480円(税込)+送料660円
【定期購入】2,480円(税込)+送料660円(継続回数2回)
購入方法

公式サイト

すそわきが臭の原因菌を殺菌するO-シメンー5-オール、皮脂臭に効果がある柿渋エキスのほか、さまざまな抗菌エキスを含んでいます。
無添加製法で低刺激性、保湿成分も多く含まれています。
もともと、男性向けにわきがなどの体臭予防のために作られた商品のため、男性用製品のようなスッキリ感とさわやかな香りがします。

イビサソープ

価格 【通常購入】6,264円(税込)+送料360円+手数料150円

【定期購入】3,970円(税抜)(カード支払の場合3,748円(税込))+送料無料(継続回数2回)

購入方法

公式サイト

脱毛サロン「ibiza wax」が開発したボディーソープで、メディアにもとり上げられている人気の商品です。

デリケートゾーンの雑菌の繁殖を抑える、イソプロピルメチルフェノールという有効成分が配合されています。
ほかに整肌、消炎、肌荒れ予防などの成分を含む民間伝承薬であるジャムウ、5つのビタミン成分が配合されています。
合成香料、着色料、鉱物油、パラベン、界面活性剤を含まない無添加処方です。

ローズボディリフレッシュ

価格 【通常購入】2,646円(税込)+送料無料

【定期購入】2243円(税込)+送料無料(継続義務なし)

購入方法

公式サイト

エテルノという美容ケアシリーズで、女性らしいバラの香りがする医薬部外品のボディソープです。

イビサソープと同様に、すそわきがの臭いとなる雑菌の殺菌作用・抗菌作用がある、有効成分のイソプロピルメチルフェノールや、殺菌、消臭、制汗作用のあるミョウバンが配合されています。

デオドラントクリーム

クリームは、デリケートゾーンのにおいが気になったときにサッと使えます。
すそわきがのニオイに対する有効成分を含んでいるクリームは、市販の商品にはなく、通販商品のみになります。

クリアネオ

価格 【通常購入】5,980円(税込)+送料660円

【定期購入】4,980円(税込)+送料無料(継続義務なし)

購入方法

公式サイト

殺菌成分&制汗成分をWで配合している医薬部外指定の商品です。
永久保証制度があり、殺菌&抑臭効果は共に99.999%も証明されています。

無添加、無香料でニオイに効果のある柿渋エキス+7種の天然由来成分配合なので、乾燥肌や敏感肌の人にも安心して使えます。

ラポマイン

価格 【通常購入】9245円(税込)+送料648円

【定期購入】6156円(税込)+送料無料(継続義務3回)

購入方法

公式サイト

柿の葉エキスが配合されており、ニオイの97.7%をカットしてくれます。
99.9999%の除菌力を持つだけでなく、21種類もの植物由来成分が配合されているため、保湿効果も抜群です。
肌も潤い、黒ずみ効果もあります。

クリアネオよりも高額ですが、肌への負担がないので、デリケートゾーンのケアにピッタリの商品と言えます。

アクアデオ

価格 【通常購入】9980円(税込)+送料540円

【定期購入】5980円(税込)+送料無料(継続義務3回)

購入方法

公式サイト

有効成分のイソプロピルメチルフェノール、体臭を予防する柿タンニンなどが配合されています。
殺菌&制汗成分にプラスして、肌を整える天然由来成分がたっぷり配合されています。
殺菌率99.9%で、無添加、無香料です。

ウェットティッシュタイプ

ウェットティッシュのオススメの商品は「ソフィのデリケートウェット」です。
落ちにくい汚れをふき取り、防臭効果もあります。
使用後はトイレに流せ、携帯にも便利です。

消臭効果のある下着

消臭、抗菌効果がある下着でオススメの商品は「Kiboatレディース シームレス ショーツ」です。

消臭、抗菌作用のある竹繊維入りで、糸をほとんど使っていないため、履いていないような感覚の下着です。
ストレッチに優れているので、履き心地もバツグンです。

ミョウバンスプレー

ミョウバンスプレーは自作も可能ですが、市販の商品だと「アンダーアームスプレーEX」がオススメです。

ペパーミントもプラスして、消臭効果がアップしています。
コンパクトサイズなので、携帯に便利です。

すそわきが対策の最終手段は、病院での治療

すそわきが対策をしてもあまり効果が感じられないという場合は、病院で治療するという手もあります。
具体的な治療方法は以下の通りです。

ヒューホット治療 陰部に細い針を使って高周波を流し、汗腺を破壊する
電気凝固法 陰部の毛根に針を刺し、高圧電流を流してアポクリン腺を凝固させる
ボトックス治療 ボツリヌストキシンを注入し、神経伝達をブロックし発汗を抑制する
皮下組織切除法 皮膚を切開し、アポクリン汗腺を切除する
超音波吸引法 皮膚に小さな切り込みを入れ、超音波メスを入れ熱でアポクリン汗腺を破壊、吸引する

すそわきがの治療方法はさまざまありますが、実はデリケートゾーンへの手術はデメリットも多くあります。
全ての治療に共通しているわけではないですが、考えられるデメリットは以下のようなことがあります。

  • 施術した箇所の毛が生えなくなる
  • 陰部が腫れたり、炎症が起きる
  • 切開すると肌が突っ張る
  • 保険適用外のものが多いため医療費がかかる
  • 切開した場合ダウンタイムが必要

さらに、アポクリン汗腺自体が全部取り除ききれず、再発する、ニオイが強くなる場合もあります。
病院では根本治療ができますが、治療方法などよく医師と相談して施術をする必要があります。

治療方法についての詳細はコチラをご覧ください。

そもそもすそわきがってどんなもの?

すそわきがが発生する原因は「アポクリン汗腺の汗」にあります。

汗はエクリン腺とアポクリン腺という2つの汗腺から出ています。
エクリン腺から出る汗は通常の汗で、約99%は水で成り立っており、1%に塩分、アンモニア、尿素で、ニオイがあまり気になりません。

しかし、アポクリン腺から出る汗はタンパク質、脂質、ミネラル、核酸、鉄分、アンモニア、糖質など様々な成分が入っており、粘りけのある汗です。
また、こういった成分が皮脂腺から分泌される脂肪酸と混じり、常在菌(コリネバクテリウム)に分解されたり、待機中の酸素、微生物によって酸化されると、すそわきがのニオイになるのです。

アポクリン腺は誰にでもある汗腺ですが、人によって汗腺の数や大きさが異なり、ニオイの強い人は数が多く、汗腺自体も大きいです。

また、尿、経血、オリモノなどはそれ自体にニオイがあるため、すそわきがの臭いと合わさってさらに臭くなってしまうので、注意が必要です。

男性よりも女性の方がなりやすい

一般的にすそわきがには男性よりも女性の方がなりやすいです。
おまけに、女性の方が分泌物が多いので、デリケートゾーンがにおってしまう原因が多いのです。

生理中&性行為後が臭い

すそわきがは体温の上昇、ホルモンバランスの変化でニオイがキツくなります。
そのため、性行為後はアポクリン汗腺が刺激され、陰部からの分泌物と混ざってニオイがキツくなります。
また、生理前後はホルモンバランスが変化しやすいので、どうしてもニオイがキツくなりがちです。

すそわきがの原因について詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。

生活改善プラスαでケアしよう

皆さん、いかがでしたか?
普段の生活を改善するだけでも、ニオイは抑えられます。

また、プラスαのアイテムを使えば、軽度ならばニオイがほぼ気にならなくなります。
重度の方でも、ニオイの軽減に有効なのがよくわかりました。
是非この機会に、自分の生活を見直してみてください!

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