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軽度ワキガの制汗剤は市販品でも効果アリ!おすすめ商品ランキング

ワキガ臭すら消える!臭いケア商品ランキング

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手術をするほどでもない「軽度のワキガ」の方。
ワキガ対策をどうすればよいのか、悩んでいませんか?
じつは軽度~中度のワキガであれば、市販の制汗剤でも十分にケア可能です。

ワキガ(腋臭)の原因は、アポクリン腺から出る汗が細菌と混ざり合ったときに出るニオイです。
そのため、ニオイを少しでも抑えるには、アポクリン腺からの汗を抑える必要があります。

そこで今回は、ワキガに効果がある有効成分と、その成分が配合されたおすすめ商品などを紹介します。

軽度のワキガはAmazonや楽天、薬局でも買える【市販の制汗剤】で簡単ケア!

さっそく市販の制汗剤のなかから、軽度から中度のワキガケアに使える商品をピックアップしてみましょう。

【持続時間が長い!】Ag+(エージ―プラス)、エージーデオ24

エージーデオ24 パウダースプレー 無香料 180g (医薬部外品)

Ag+(2016年に「エージーデオ24」にブランド名変更)は、殺菌効果が長くつづく「銀イオン」のチカラと、イソプロピルメチルフェノールの除菌効果を利用し、イヤな臭いを強力消臭。
ミョウバン配合で、汗をおさえつつ、肌を弱酸性に整え、ジフテロイド菌に負けない肌環境に導いてくれます。

ヒアルロン酸パウダー配合で、荒れがちなワキのしたの保湿ケアまで対応してくれるのも高ポイントです。

スプレータイプのほか、ロールオンタイプやスティックタイプもあります。

【天然成分でやさしくケア】デオナチュレソフトストーンW

デオナチュレ ソフトストーンW カラーコントロール 20g

デオナチュレソフトストーンWは、世界最古のデオドラント剤といわれる天然の「ミョウバン」を利用した、繰り出し式のデオドラント商品です。
くり出し式のソフトストーン(スティックタイプ)以外にも、クリームタイプや、クリスタルストーンといったミョウバンの結晶そのものを使った変わり種の商品も用意されています。

制汗力はやや弱いですが、消臭力には定評があり、口コミやレビューなどでも人気になっている商品です。

【超メジャー商品】8×4(エイトフォー)

8x4ワキ汗EX クリームカプセル 無香料 6コ入

エイトフォーシリーズは、制汗力と消臭力のバランスがとれた商品のため、ニオイは軽度だけれど発汗量が気になるという人向けです。

商品ラインナップは、オーソドックスなパウダータイプから、ロールオンやスティック、クリームカプセルタイプまでさまざまあります。
脇汗の量がひどい人には、わき汗EXのクリームカプセルタイプがおすすめです。

【多汗症状がある人におすすめ】オドレミン(塩化アルミニウム)

【日邦薬品】オドレミン 25ml

オドレミンは、多汗症の治療にも使われる「塩化アルミニウム液」を使用した制汗剤です。
病院で処方される成分を使っているため、汗止め効果はバツグン
発汗量が多くてニオイがまき散らされてしまう(※1)、という人にはおすすめです。

ただし塩化アルミニウムは、使用の過程で微量の塩酸が発生するため、かぶれなどの肌荒れを起こす可能性があります。
肌が弱い人は塗ったまま放置するのではなく、数時間ほどおいたら洗い流す(※2)などの工夫が必要になるでしょう。

(※1)
アポクリン汗腺からの汗だけでなく、ふつうの運動汗である「エクリン腺」からの汗が多くても、ワキガ臭が周囲に伝わりやすくなります。

(※2)
塩化アルミニウムの制汗メカニズムは、汗腺内でフタのようなものを作るものなので、肌に十分浸透したあとなら洗い流しても問題ありません。
おすすめは、夜の入浴後に塗り、朝になったら洗い流す方法です。

【メンズのふき取りにはコレ!】GATSBY(ギャツビー)バイオコアデオドラントボディペーパー

ギャツビー バイオコア デオドラントボディペーパー 無香性 徳用 (医薬部外品) × 10個セット

こちらのボディペーパーは、厚手の大判シートで、たっぷりお肌をふきとりできます。
消臭成分イソプロピルメチルフェノールと、制汗成分パラフェノールスルホン酸亜鉛を配合。
スッキリした使用感と、消臭・制汗を両立しています。

かいてしまった汗や出てしまった臭いのオフ用に、ひとつあると便利です。
女性ももちろん使えます。

【ナチュラル志向にはこんな海外製品も】メイドオブオーガニクス オーガニック デオドラントロールオン

デオドラントロールオン クーリングアイスミント

オーストラリア発の、オーガニック系デオドラント剤です。
100%天然成分で、オーガニック成分もふんだんに配合。
お肌にやさしいのにニオイ対策もできる、ナチュラル志向派向けのロールオン商品です。

肌がよわい方や、いつも使っているデオドラント剤をお休みしたいときなどに重宝します。

ワキガ対策の制汗剤を選ぶときのポイント

ワキガ対策用の制汗剤を選ぶ大きなポイントは、つぎのとおりです。

  • 消臭力が高いもの
  • 無香料タイプの製品
  • 低刺激のもの

制汗剤は、汗をおさえることをメインとしている製品と、消臭を目的しているものがあります。
ワキガ対策では、汗の量よりニオイを消すことが大切なため、「消臭力が高い制汗剤」を選ぶのが基本です。

またワキガの方には、無香料タイプの制汗剤をおすすめします。
なまじ香料が入っていると、ワキガ臭とまじりあい、なんともいえないイヤな混合臭に変化してしまうからです。

お肌に刺激になる成分が必要以上に入っていない商品を選ぶこともポイントになります。
皮膚にダメージを受けると、お肌の防御システムによって皮脂分泌が活発化し、ニオイの原材料が増えてしまうからです。
自分のニオイレベルにあった強さの商品を使うよう、こころがけましょう。

市販の制汗剤に入っている、ワキガ対策に有効な成分は?

消臭力が高い成分にはどんなものがあるのでしょうか?
具体的に紹介しましょう。

銀イオン

銀イオンは、バクテリアに対し、強い殺菌作用がある成分です。
ニオイの元となる菌の繁殖を抑えるとともに、消臭効果もあります。
殺菌力が非常に強いので、ワキガ臭の原因菌に対して、強力に作用するのです。

銀にはもともと殺菌力と消臭力がありますが、イオン化することでパワーがさらに強くなります。

ミョウバン

ミョウバンは、天然の消臭デオドラントとして有名です。

ミョウバンには、収れん作用と殺菌作用があります。
そのため、毛穴を引き締めて汗を抑えると同時に、汗に含まれるニオイの元も消臭してくれるのです。

また、バクテリアはアルカリ性で増殖しますが、ミョウバンを塗ると皮膚表面を酸性に整えてくれる効果があります。

イソプロピルメチルフェノール

ワキガ臭がキツイ人は、お肌の上に「ジフテロイド菌」という強い雑菌がいることが多いようです。
いっぽう軽度のワキガの場合には、表皮ブドウ球菌などが原因になるといわれています。

重度のワキガ対策には、殺菌作用が強力な「塩化ベンザルコニウム」が有効です。
しかしそこまでワキガレベルが高くない方が、あまりにハイパワーな殺菌剤を使い続けると、皮膚にとって有益な常在菌まで殺してしまうことにつながり、おすすめできません。

軽度~中度ワキガの方には、比較的マイルドに長時間効く、フェノール系の殺菌成分がおすすめです。
フェノール系の殺菌剤の代表例には、「イソプロピルメチルフェノール」があります。

参考文献:
五味常明 著「読むだけで汗が少なくなる本」P.85~94」
五味常明 著「汗っかきを治す72のワザ+α」P.97~98

ワキガ対策ランキング!「Ag+」「デオナチュレ」「8×4」「オドレミン」どれがよい?

冒頭で紹介した市販の制汗剤4つについて、消臭力などを比較してみました。
このように比べてみると、ワキガ対策で欠かせない「消臭力」「持続力」で大きな差があることがよくわかります。

Ag+ デオナチュレソフトストーンW 8×4 オドレミン
エージーデオ24 パウダースプレー 無香料 180g (医薬部外品) デオナチュレ ソフトストーンW カラーコントロール 20g 8x4ワキ汗EX クリームカプセル 無香料 6コ入 【日邦薬品】オドレミン 25ml
制汗力
消臭力
銀イオン × × ×
ミョウバン × ×
イソプロピルメチルフェノール × ×
その他
有効成分
●クロルヒドロキシアルミニウム
●酸化亜鉛混合物V
●緑茶乾留エキス
●β-グリチルレチン酸
塩化アルミニウム
消臭の持続時間
汗をかいても2~3時間もつ

持続時間はあまりない

汗をかくと効果が持続しない

汗止め効果は高いが、消臭力は低い

有効成分がばっちり配合されているAg+がおすすめ!

表でもわかるとおり、軽度のワキガ臭対策におすすめなのはAg+です。

一般の制汗剤は、汗をかいた後の体臭ケアに焦点があてられていることが多く、これではワキガ対策に万全とはいえません。

Ag+には、ワキガ対策に有効な銀イオンとミョウバン、イソプロピルメチルフェノールが配合されています。
これらの抗菌成分が「高密着処方」ですき間なく肌に密着し、「ニオイフルブロック処方」で、ニオイ菌を強力に殺菌するのです。

さらに、酸化亜鉛複合粉末が汗を吸収し、イヤな臭いを消します。
一般的な銀イオンより抗菌作用が長く続く「銀含有ゼオライト」を配合しているのも大きなポイントです。
この成分おかげで、万が一汗をかいても、効果が2~3時間も持続します。

ほかの制汗剤についてはどうでしょうか。

デオナチュレソフトストーンWは、消臭の持続時間と制汗力にやや難があるといえるでしょう。
8×4は汗を抑える力はよいのですが、汗をかいてしまうと消臭力や持続時間は弱くなります。
オドレミンは、制汗力はとても優れていますが、消臭成分や抗菌成分が入っていないため、いちど汗をかいてしまったら臭いをおさえるのは難しいといわざるをえません。

市販の制汗剤のなかからあえてひとつを選ぶのなら、総合的にみたバランス力で、Ag+がもっともオススメといえるでしょう。

Ag+を使う際の注意点

Ag+は、銀含有なので、多少の金属臭がすることがあります。
また一度に多くつけると、銀の成分がもれ出し、衣類が黄色く変色することもあるので注意が必要です。
かならず「適量」で使い、上記のようなトラブルを防ぎましょう。

制汗剤にはどんなタイプがある?

制汗剤には、銘柄以外に、形状にもさまざまな種類があります。
代表的なものを下記にあげました。
用途や好みにあわせて選びましょう。

スプレータイプ

パウダースプレーをシュッと吹きつけるだけの、オーソドックスでお手軽な消臭スプレー。
しかし肌への密着度は弱く、汗止め・消臭効果もそこそこです。

ローションタイプ

手を使ってバシャバシャふりかけるタイプ。
ダイナミックに振りかけることによって、広範囲をケアしやすく、お肌がサッパリします。
塗りかたにもよりますが、肌への密着度は弱めです。
わきのしたに使う場合には、ピンポイントでは塗りづらいという難点もあります。

シートタイプ

おもに汗やニオイが出てしまったあとに、お肌を清潔にするのに重宝します。
単品での消臭効果は弱いですが、効果的なケアをおこなうためには有効活用したいところです。

ロールオンタイプ

使うときに手も汚れず、音もしないので、場所を選ばずにだれでも使いやすいタイプです。
ロールを直接肌にあてるため、衛生上の問題があり、効果もそこそこなことが多いでしょう。

スティックタイプ

くり出し式で使い勝手がよく、いつでもどこでも手軽にケアできます。
肌への密着度も高いので、効き目も高め
ロールオンと同じく直塗りタイプであるものの、ロールオンよりも衛生的(付着面が使用のたびに新しくなる)なのもポイントです。

ストーンタイプ

「デオナチュレクリスタルストーン」のように、ミョウバン自体を水に濡らし、お肌にこすりつける変化球タイプの制汗剤。
価格のわりに減りが遅くコスパ抜群ですが、水に濡らす手間がかかるのがネックです。
塗っている感が低いのも、好みがわかれるところでしょう。

クリームタイプ

肌への密着度がもっとも強いのが、このクリームタイプです。
高い消臭性と、お肌への低刺激性を兼ね備えている商品が多くあります。
厳選素材を使用したワキガ専用クリームが多いため、値段は若干高めになる傾向があるようです。

ワキガレベルのチェックで自分にあった製品を選ぼう!

ワキガには、強さにレベルがあり、自分にあったケア商品を使う必要があります。

強度のワキガの人が、マイルドな製品を使っても、効果があまり感じられません。
逆に軽度のワキガの人が、必要以上に強力な商品を使い続けていると、皮膚環境を悪化させ、かえってキツイ臭いになってしまう可能性もあるのです。

自分のワキガレベルを見極め、ふさわしいデオドラント剤を使うようにしましょう。

一般的には、耳垢がしめっていて、しめり具合がキャラメル状のドロドロしたものであるほど、ワキガレベルが高くなる傾向にあるようです。
ワキ毛に白い粉がついている人も、強いワキガ体質である可能性があります。

しかし、自分の臭いは、自分ではわからないことも多いもの。
鼻が慣れてしまうため、強烈なワキガ臭であっても判別しづらいのです。
つねにその臭いを嗅ぎ続けていたり、体質的に似通っている家族も、わからないことがあるでしょう。

そんなときは、皮膚科などの専門医を受診し、正確に判定してもらうことも大切です。

↓ワキガの自己チェック項目については、こちらの記事も参考にどうぞ!
わきがをチェックする簡単な方法は?2つのチェックリストでワキガ診断!

こんなケア用品もワキガ対策に使える

制汗剤以外にも、ワキガに対処することができる用品があります。
どんなものがあるか、みていきましょう。

消毒薬

ワキガ臭は、菌による分解臭が原因になっています。
つまり、皮膚のうえの雑菌を処理してしまえば、ニオイ対策に有効なのです。

ただし、除菌剤を使いすぎると有益な常在菌まで根こそぎ取り除かれ、かえって逆効果になってしまう可能性もあるため、使用頻度と量には注意しましょう。

エタノール

汗などの水分をタオルなどでふきとったのち、60~90%程度の濃度に調整したアルコール剤を使用しましょう。
なお、ワキのしたといった人体へ使用する場合には、かならず医薬品か医薬部外品のアルコール剤を使用することが薬事法により定められています。

塩化ベンザルコニウム

塩化ベンザルコニウムは、一般的な消毒薬で、真菌(カビ)などにも効き目があります。
効き目が強いため、継続的な使用には注意が必要です。

100~200倍程度にうすめて使用します。
原液での使用は絶対にNGです。

オロナインは効く?効かない?

ちまたでは「オロナイン万能説」があり、ワキガにも使える、といったウワサも流れているようです。
しかし、オロナインでワキガ臭をケアすることはおすすめできません。

オロナインには、殺菌効果のある「クロルヘキシジングルコン酸塩液」が配合されていますが、ワキガの臭いケアにはあまり効力を発揮しない、というのが実情のようです。
粘り気や油分が多いクリームであるため、使用を続けることにより、かえってワキのした環境がくずれ、ニオイが悪化する可能性もあるでしょう。

脇汗パッド

ワキガ臭は、衣類にもつきます。
あらかじめ脇汗パッドをわきに仕込んでおき、脇臭が気になってきたタイミングで取り替えれば、簡単にニオイ物質を減らすことができます。
うまく利用すれば、人によっては制汗剤を塗る回数を減らすことも可能でしょう。

パッド交換のさいには、同時にわきの汚れや臭いをオフすることもお忘れなく。

石鹸

殺菌効果のある石鹸で身体をていねいに洗うことも、ワキガ対策には有効です。
ただし、「薬用石鹸ミューズ」のように脱脂力が強すぎる石鹸は、人によってはあわない可能性があります。

いきすぎの洗浄からくる肌荒れや乾燥は、防御反応として過剰な皮脂分泌をまねき、体臭対策に逆効果になることもあるのです。
消臭除菌力とともに保湿力もある石鹸をおすすめします。

↓こちらの記事もあわせてチェック!
【わきがに効果あり!】石鹸の選び方&使い方まとめ

ピーリング剤

デオドラント剤のなかには、普通の石鹸ではなかなか落ちづらいものもあります。
そんなときには、ピーリング剤を利用してやさしくオフしましょう。
皮膚から余分な老廃物やゴミがなくなることにより、残ったデオドラント剤が悪臭化するのを防ぎ、制汗剤の効きめ自体もよくなります。

ピーリング剤がなければ、クレンジングオイルの利用も有効です。
こすりすぎたり、頻繁に使用しすぎたりしないようにしましょう。

ワキガ対策、日常生活ではなにをすればよい?

ワキガのニオイをより効果的に抑えるためには、ニオイ菌自体を殺菌するのと同時に、汗や皮脂を抑え、すこしでもニオイの悪化を予防する必要があります。

具体的にはどんな対策方法があるのでしょうか?

食生活の改善

じつは、ワキガのニオイと食生活は関係があります。

まずは肉などの動物性脂質の多い食材をなるべくとらないようにしましょう。
動物性脂質は、アポクリン腺を刺激し、ワキガのニオイを発生しやすくします。

香辛料のきいた食事や、コーヒーなどのカフェインもアポクリン腺を刺激するため、要注意です。
※お茶にもカフェインが含まれていますが、ポリフェノールとカテキンの抗酸化力により、さほど影響はないと考えられています。

お酒やタバコを控えることも大切です。
アルコールやタバコは、アポクリン汗腺を刺激して、ニオイを強くする原因になります。

ワキガ改善に効果的な食材を積極的に摂取するのも有効です。
ビタミン類が豊富な野菜は、抗酸化力が高く、皮脂の分泌を抑えたり、ニオイの元となる便秘を解消にもつながります。
大豆イソフラボンなど、女性ホルモン様の成分を多く含んだ食品も、過剰な皮脂分泌をおさえる効果があるため、有効です。

汗をかいたら清潔に!

汗をかいたら制汗剤やデオドラント、ウェットシートなどでニオイと汗を抑えることが大切です。
汗をかいたままにしておくと、雑菌や細菌が繁殖し、ニオイの原因になります。

脇は常に清潔にするよう心がけましょう。
ただし、重度のワキガの場合は、制汗剤やデオドラントでは抑えられないこともあります。

制汗剤はシャワー後にケア

制汗剤を使うのは、入浴などでお肌をキレイにし、汗がひいたタイミングがベストです。
お肌に汚れが付着していると、有効成分の効きが悪くなります。

また制汗剤は、じつは夜にも使用するのがおすすめです。
夜は、自律神経のうちの「副交感神経」が優位になる時間帯。
この状態のほうが、有効成分の浸透がすすみ、効果があらわれやすくなります。

ワキ毛の処理をしておく

ワキ毛の部分は蒸れやすいため、菌の温床です。
清潔なカミソリでやさしく剃るなどして、処理しておきましょう。
剃るのが難しい男性なども、短くカットしておくだけでかなり違います。

ただし、毛抜きで抜くのは絶対にNG!
抜く行為でアポクリン腺が刺激されますし、毛を抜いた穴に雑菌が繁殖してしまうからです。

衣類の素材に注意する

ポリエステルやナイロンといった化繊素材は、ワキガ臭が目立ちやすくなります。
速乾吸収ポリエステルや、ヒートテックは便利ですが、ワキガが気になる人は避けましょう。

おすすめは、綿や麻、シルクといった天然素材100%のものです。
洋服全般を天然素材にそろえるのが難しい場合には、脇に直接あたる下着だけでも注意してみましょう。

無香料のデオドラント製品を選ぶ

ワキガの人は、無香料タイプの制汗剤を選びましょう。
なまじ香料が入っていると、ワキガの臭いとその香料があわさり、えもいわれぬ悪臭(いわゆる混合臭)に変化してしまうからです。

「無香料」とうたっていても、じっさいには匂いのする商品もあります。
また「微香性」の製品も、香りがきついということもあるようです。
可能であれば、店頭のテスターなどで確認してから購入しましょう。

制汗剤の乱用はひかえる

いくらニオイが気になるからといって、複数の制汗剤をあれもこれもと重ねづかいするのはやめましょう。

制汗剤を使いすぎると、お肌へのダメージが大きくなります。
黒ずみやかぶれにつながるだけでなく、過剰な皮脂分泌がおこり、ニオイが悪化する原因にもなるのです。

制汗剤ホリデーをつくる

たまには、思いきって制汗剤をお休みする「制汗剤ホリデー」をもうけてみましょう。

おなじ薬剤を使い続けると、カラダが慣れてしまい、効きが悪くなってしまう可能性があるからです。
お肌を休ませて、肌荒れを防ぐという意味合いもあります。

外出する日は難しいかもしれませんが、休日に家でゆっくりする日などは、制汗剤を使わないでみましょう。
いつも使用している制汗剤よりもマイルドな、植物抽出エキスなどを使ったケアをおこなってみるのもひとつの方法です。

大切なことは、このような薬物には必ず「効果」と相反する「副作用」があるということを考慮しつつ上手に扱うことです。さらに、決して持続的に長期間使用しないことです。
なにも副作用なないとしても、1週間使用したら、次の1週間はお休みを取るといった使い方は耐性による効用が減少しないためにも大切です。

引用の出典元:五味クリニック「多汗症治療での塩化アルミニウム使用上の注意」

市販の制汗剤では力不足と感じたら「クリアネオ」などのワキガクリームの利用も検討を!

中~軽度のワキガ対策であれば、Ag+でのケアはとても有効です。
しかし人によっては、デオナチュレやオドレミンが肌にあうという場合もあるでしょう。
日常生活にも気を配りつつ、自分にあった商品をみつけ、効果的に脇臭対策をしていきましょう!

市販商品ではワキガ臭がおさえきれなかったり、短時間で効果がきれてしまい困っているという人は、「クリアネオ」「ノアンデ」といったワキガ対策用デオドラントクリームでのケアも検討すべきかもしれません。
気になる方は、コチラから編集部おすすめの商品情報などをチェックしてみてください!

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